インプラント
歯科用CT
北九州でもまだ少ない歯科用CTを導入しました。
当院では、より正確な診査診断を行うため先進医療機器の被爆線量が少ない歯科用CTを導入しております。下顎の神経や骨幅などの状態を、断面で表示し正確に把握できます。インプラントの治療には正確な植立が必要とされます。導入されたCTにより精度の高い診断が可能となります。
歯科用CT『PreVista』



インプラントについて
歯を失う原因歯を急速に失う原因の一つに、1本の歯を失ったときに、その両側の健康な歯を削ってしまうブリッジや、不潔になりやすい取り外し式の入れ歯を入れる事によります。また、抜けたままにしておいて片側だけで食事をしている方をよくみかけますが、これも残っている歯に大きな負担をかけ、歯の寿命を短くしていきます。 通常の治療で歯にかかる負担普通の方のおロの中を家に例えますと、28本の柱(歯)でささえられています。もし柱が1本シロアリに食われてだめになったとしたらどうしますか。そのままにしておいたら家が傾き、残りの社に大きな負担をかけて、寿命を短くしてしまいます。お□の中もまったく同じで、1本抜けてダメになった時に、ブリッジや入れ歯という方法は、残りの歯に大きな負担をかけます。 理想の方法最も理想的な方法は、1本柱がダメになったら、1本新しい柱を入れてあげることです。それが第3の歯といわれるインプラント治療です。この方法は、失った歯の本数だけ歯(入ロ歯根)を追加することが出来るので、最も理にかなった残りの歯に負担をかけない方法といえるでしょう。 インプラント治療による改善また不幸にも歯を失ってしまったが、従来の部分入れ歯や総入れ歯では満足がいかない、また入れ歯を入れるのがどうしてもいやだといったような悩みは、適切なインプラント治療を行うことによりほとんど解決できるようになりました。 |


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