もり歯科医院ブログ

2017年6月27日 火曜日

「何でも話せる歯医者さん」と評価して頂きました

小倉南区で、インプラントの治療技術の向上に取り組んでいる、もり歯科医院の森です。
先日右下6番のインプラント治療を終えられた、患者様より嬉しいお言葉を頂きました。コミュニケーション重視で、やって参りましたから、「何でも話せる歯医者さん」と評価されたのは、望外の喜びです。


「もり歯科医院」にかかったばかりの頃は大阪から北九州へ引っ越してきたばかりで、3才と1才の小さな子を抱えて歯の治療をしなければならず、何も分からないことでいろいろと不安でした。ネットで、キッズルームがあり、保育士さんが来てくれる日があり、またインプラントの治療も実績があるとのことで少し遠かったですが、こちらの医院に通い始めました。
 先生も必ず名前を呼んで挨拶して下さり話しやすいし、歯科衛生士さんも担当制で私の歯についての不安を親身になって聞いてくださいました。インプラント手術も不安でいっぱいだったのですが、皆さんが不安を取り除くよう対応して下さり、安心して受けられました。実際に痛みは感じませんでした。
 何でも話せる歯医者さんは貴重だと思います。ここに通えて良かったです、これからも宜しくお願いします。

いえいえ、こちらこそ宜しくお願い致します。この方は、右下の奥歯が折れてきて、食事にお困りでした。引っ越してきたばかりで、お子さんが小さいと言う大変な状況で、インプラント治療の重要性と価値を理解してくださり、何とか決断していただきました。そして、遠方から、小倉南区の貫まで、良く通っていただきました。ありがとうございました。

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2017年4月11日 火曜日

N.Tさんより嬉しい感想文を頂きました。

北九州市小倉南区で、インプラントをメインにがんばっている、歯医者の森です。
N.Tさんより嬉しい感想文を頂きました。

私は歯周病で奥歯をなくし、部分入れ歯を使っていました。
入れ歯は気持ち悪い、面倒くさい、歯茎の調子が悪いと痛くて使えない。
など、色々と問題があって、入れておくのが大変でした。
歯医者を変えたらよくなるかと、3軒くらい転々として入れ歯を作り変えましたが、結局合う入れ歯は出来ませんでした。そして左右の奥歯がなくなり、前歯で食事をしていた為、前歯も歯周病が進みグラグラ動きだしてしまいました。
なんとかしてほしくて飛び込みで行ったのが「もり歯科医院」との出会いでした。森先生に私の口の状態について説明を受けたときに初めてインプラント治療の事を知りました。
いろいろな話をしているうちに先生と相性も合い、「技術面もいいなぁ」と思い、インプラント治療を受けることにしました。
インプラント治療を受けてみて、
「もっと早くインプラントの事を知って、すればよかった!」
「早くした方が得!!」
「いい車を買うなら、買うのを1回だけ我慢してインプラントをした方がいい!!」
と思いました。何年間も入れ歯で我慢したり、奥歯が無い状態で、不自由な食事をしていたのが、うそのようです。
お陰様で今では何でも食べれるようになりました。大好物のお刺身も美味しく頂いています。咬む事で脳も刺激されて認知症予防にもよさそうです。
今までは歯の心配をしていましたが、もう歯の心配をしなくて大丈夫という事がとても嬉しく思いました。
あとは定期検診で歯を守っていこうと思っています。
これからもよろしくお願いします。

N.Tさんは、一見頑固者のように見えますが、笑うととてもかわいいです。椎茸を持ってきてくれたりします。キャンセルは一度も無く、とてもちゃんとした方です。
治療前のレントゲン


右下の歯は移動し、左上のブリッジは、ぐらついています。さぞかし食事で、苦労されていたのが伺えます。

治療後のレントゲンです。

左右の奥歯がインプラントになり、がっちり固定されました。おかげで、ぐらついていた前歯も落ち着き、何でも食べれる状態になりました。
この方のように、インプラントを入れてから、早くやれば良かったと言われる方は多いです。

本当に喜んで頂けて、良かったです。歯を抜いても喜ばれず、銀歯を入れても喜ばれず、入れ歯を入れても喜ばれず、、、、、、。
インプラントほど患者様に喜んで頂ける治療は無いとつくづく思います。
この感想文を頂いて、これからも、小倉で、じっくりとインプラント治療の素晴らしさを伝え続けていこうと思いました。





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2016年9月 8日 木曜日

左上2番、歯周病の歯にインプラント

 小倉南区で、インプラント、歯周病のメンテナンスに取り組んでいる、もり歯科医院の森です。
今回は、18年前に奥歯を抜いて、入れ歯が合わずに放置していた方が、感想を書いてくださいました。

左上の2番の歯が、歯周病で飛び出てきて、今にも抜けそうでした。
右下に歯が無く、左でのみ食事をしていた為、左奥の上下の歯も、歯周病でやられていました。

左奥の上下7番の歯は、予後不良と診断し、抜く事になりました。
右下3番の骨が溶けている状態、左下6番の骨が溶けている状態は、エムドゲインを用いた再生療法を試みました。
右下の67番には、インプラント治療を行いました。

治療には1年半かかりましたが、骨も無事回復し、インプラントを入れた部分も何でも食べれる状態に回復しました。
左上2番もインプラントとは解らないぐらい、自然な状態に戻す事が出来ました。

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2016年9月 7日 水曜日

インプラントにありがとう

北九州市,小倉南区,でインプラント治療に取り組んでいるもり歯科医院、院長の森です。
「インプラントにありがとう」患者様から、嬉しい感想を頂きました。インプラント治療に、ほんとに感激してくださったのだと思います。

この方は、非常に意識の高い方で、ものすごく良く質問をしてくださいます。
治療経過を、パノラマレントゲンで、ご説明します。

右下のブリッジの支台になっている6番の歯が割れて来ました。歯のない部分の力まで支えていたのですから、長年の使用によりこうなるのも仕方がない事だと思います。

割れた歯を抜き、空いた穴に、PRP(多血小板血漿)、採血したものを遠心分離したものと人工の骨を混ぜ、詰めました。その後数ヶ月、骨が固まるのを待ちます。

インプラントの殖立手術を行った所です。その後インプラントが骨に生着するまで、さらに3ヶ月ほど待ちます。
その後、2次OPE、アバットメント、TEK,を装着し経過を見ながら、最終補綴へと進みます。

最終的な本歯が入った所です。何でも食べれると、とても喜んで頂きました。咬めることが認知症の予防にもなると、患者様ご本人が申しておられました。すごく勉強されていると感心しました。

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2016年8月 8日 月曜日

骨を造るってどういうこと?その後無事骨が出来ました。

小倉南区で、インプラント治療に取り組んでいる、森です。
随分以前に、骨を造るケースをお伝えしましたが、無事骨が出来、最終補綴(インプラントの歯)が入りましたので、ご報告いたします。

歯を抜いて、骨がなくなった所に、GBR(骨造成)をし、随分白くなってきた所まで、前回お伝えしました。
今回この部位に、インプラントの手術を行い、フィクスチャー(インプラント体)を埋入(埋め込む事)いたしました。

インプラント埋入から、3ヶ月ほど待ち(インプラントと骨が結合する期間)、最終的な歯を作りました。

以前グラグラしていたブリッジを除去し、インプラントに変えました。時間はかかりましたが、恐れずになんでも咬めて、「やってよかった」と、とても喜ばれました。
左側のインプラントの周りの骨が、周囲と一体化し、どこに骨を作ったか分からない状態になっています。
後は、この状態を保てるように、ドクターによるかみ合わせの調整、患者様自信によるプラークコントロール、歯科衛生士によるプロフェッショナルケアを適切に行っていく事が重要になってきます。

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2015年10月 9日 金曜日

前歯の見た目を気にされた方ですが、実は奥歯に大きな問題が

 前歯の見た目を気にして、保険の前装冠(銀歯+プラスチック)をセラミックにやり変えたいと希望されて来られました。パノラマレントゲンを撮影すると、左下の奥歯に大きな問題が見つかりました。左下の7番に歯が無いのですが、手前の2本の歯を用いて延長ブリッジが装着されていました。6番の歯が虫歯になり、今にも壊れそうでした。延長ブリッジは、保険が適用されますが、ベストな治療法かと言われれば、問題があります。本来3本で支えてあった所を、2本で支えますから、残りの2本にすごく負担が掛かるのは、ご理解いただけると思います。
 例えば職場で、いつも三人でやっていた仕事を、一人休まれたら、何日かはいいですが、1週間も休まれると、残りの二人は、病気になるかもしれませんね。歯や、口の中では、平気でそういうことをしてしまうのです。状況をご理解いただき、6番を抜かせていただき、今回は、この方にとってベストと思われるインプラントによる治療をご提案し、了解を得ました。

治療後の感想文もとても嬉しいものでした。こちらの提案が受け入れられ、結果に満足して頂けるのは、歯医者をやっていて良かったと思う瞬間であります。


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2015年10月 8日 木曜日

悩みと葛藤がひしひしと伝わる感想文を頂きました。

治療後に感想文を書ていただきました。
普段あまり、しゃべらない患者様が、今まで、こんなにも悩み、こんなことを感じ、考えながら、この治療期間を過ごしたのかと、ひしひしと伝わる内容でした。と同時に、以前の歯科医で、かなり痛い目にあったこと等、同じ歯医者として、十分気をつけないといけないと、反省しました。
 治療後の結果に関しては、大変満足していただいた様で、インプラント治療のすばらしさに、改めて、自信を深めた次第です。
素晴らしい感想文ありがとうございました。

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2015年8月27日 木曜日

夫婦でインプラント治療を受けて頂きました、感謝です。

夫婦でインプラント治療を受けて頂きました、感謝です。



入れ歯で悩んでおられたからこそ、インプラント治療の良さを実感される
と思います。 ご主人様もとても礼儀正しく良い方です。   Dr.森

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2015年8月26日 水曜日

事故で歯を1本失ったケースのインプラントによる治療

事故で歯を1本失ったケースのインプラントによる治療です。
患者様からの感想文です。

この症例のポイント解説です。

インプラントの手術後キャップをして歯ぐきの治りを待ちます。右はキャップ
をはずしたところです。

お口の中の模型を作りました。お口の中の模型に合わせて、技工士が仮歯を
作りました。

歯の色を計測します。

技工士が作った仮歯を口の中に入れてみました。技工士さんは、隣の歯と
同じ大きさで歯を作りましたが、それでは隙間が空いてしまいます。

そこで、隣の歯に少しずつセラミックを貼り付け、最終的に入れるインプラント
のセラミックが大きくならないようにバランスをとり治療を終了しました。
ご本人にも、お母様にもとても喜んで頂きました。


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2015年8月26日 水曜日

患者様から、うれしい感想を頂きました。

患者様から、うれしい感想を頂きました。


この症例の、解説です。

左下の7番の歯がぐらついて咬めません。神経が近い為、抜いてすぐには、
インプラントが入れられませんでした。

単純に歯を抜いたままにしておけば、骨や歯肉がやせてますますインプラント
が難しくなります。そこで今回、歯を抜くと同時に、骨を造る処置(骨造成、GBR)
を行いました。

4〜5ヵ月間、骨の回復を待ちます。歯を抜いた穴が少しずつ白くなり、骨が
回復しています。

手術を行い、インプラントを植立した所です。

インプラントの上に、補綴物が入り、しっかり咬める用になりました。
今では、きちんと、検診とお手入れに来られています。



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2015年8月24日 月曜日

左下4,5,6,7番部位にインプラントを入れました。

左下4,5,6,7番部位にインプラントを入れました。
その方の、感想文です。入れ歯で、随分苦労されたようです。


CTを利用して、インプラントの手術のシュミレーションを行いました。
術後のレントゲンですが、シュミレーションどうりに正確にインプラントが、
埋入されているのが解ると思います。

7年前にCTを導入した時は、歯科専用CTは、北九州に数台しかありませんでし
た。その頃より、常に、安心で、安全なインプラント手術を心がけております。

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2015年8月22日 土曜日

骨を造るってどういうこと?

 虫歯や、歯周病で、歯を抜いた後、なかなか骨が回復せず、
インプラントが入れられないケースがあります。
そういう場合に、インプラントに先立ち、骨を造る手術が必要になります。

Yさんのケースです。

右下のブリッジのおくばの土台が、歯周病になり、骨が溶け、歯ぐきから膿が出ています。

インプラント治療の合意が得られましたので、先ず、お疲れの歯を抜かせて頂き、
傷の治りを待ちます。

手前には、1本インプラントを入れ、奥には、骨造りを始めました。人工の骨と、
患者さん本人から採血した血液の中から、血小板を取り出し、混ぜて抜いた穴に
盛り上げるように入れました。上は、術後のレントゲンですが、穴の中に、パラパラと、
白い骨があるのがわかると思います。この骨が、硬くなり、熟成するのをまちます。

数ヵ月後、手前のインプラントのところには仮の歯が入り、骨を入れたところは、
全体的に白くなり、自分の骨と一体化して来ているのが、解ると思います。
これで、この部分にも、インプラントを入れる準備が整いました。

後日、インプラントの植立手術を行う予定です。
この様にして、骨をつくります。

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2015年6月10日 水曜日

先日治療を終えた方から、感想文を頂きました


右下の7番が、歯周病で、いつも歯ぐきが腫れた状態でした。
顎の骨が溶けています。7番、8番を抜かせて頂き、溶けた骨を再生した後、
インプラントで咬み合わせを回復いたしました。長期間怖いにも関わらず
よくがんばりましたね。   Dr.森

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2014年9月10日 水曜日

左下6番のインプラント症例

83歳の女性で、左下のブリッジが折れてきました。



両端の歯も少し弱って来ているので、中間にインプラントをお勧めし、了解を得ました。



インプラントの一次手術が終了し、インプラントが埋入されたところです。



最終的な歯が入ったところです。被せ物はセラミックを選択されました。
つるつるして気持ちよく、以前にも増して、しっかり咬めると喜ばれました。
月に一度のメンテナンスも欠かさずに来られております。

小倉南区でインプラントをお考えなら信頼と、実績のもり歯科へ

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2011年7月20日 水曜日

暑い日が続いております。

 こんにちは。院長の森です。
 毎日蒸し暑く、うっとうしい日々が続いておりますが、皆様お元気でしょうか。夜も寝苦しくもう何度かエアコンを入れて寝た日もあります。この調子では、私には、電力の15パーセント削減は、出来そうにありません。申し訳ありません。
 ところで先日焼肉やさんに行ったのですが、やはりユッケとレバ刺しは食べれませんでした。大好きなだけにとても残念でした。夏は、ばい菌が繁殖しやすいので、仕方ないようです。最近はカルビよりハラミの方が好きになりました。そろそろ糖尿病もやばいし、やせなければ、、、、

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2011年6月27日 月曜日

社員旅行に行きました

 こんにちは!院長の森です。
 4月に入りやっと暖かい日差しを感じるようになってきました。みなさんお元気でお過ごしですか?
 先日、スタッツフと2年ぶりの社員旅行に行って来ました。1泊2日で、別府に温泉旅行です。別府駅に着いて、昼ごはんを食べました。天丼で有名な、とよ常いうお店ですが、行って見るとお客でいっぱい。予約しといて良かったなーと思いました。みんなで680円の天丼定食を食べましたが、味とボリュームに大満足でした。
 泊ったのは、杉の井ホテルの中館です。リニュウーアルしたばかりで、部屋は広くてキレイ、ベランダにヒノキの小さい露天風呂が付いていました。子供たちは、アクアガーデンでおおはしゃぎ、技工士の迫村君は、へとへとになっていました。夜は、充実のバイキングを堪能し、我が家は、カラオケに行きましたが、スタッフはそれぞれの夜を楽しんだようでした。

小倉南区でインプラントをお考えなら信頼と、実績のもり歯科へ

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2010年10月 7日 木曜日

小倉南区のもり歯科医院です

こんにちは。
もり歯科医院です。

この度インプラントの専門サイトを立ち上げました。
これからさまざまな情報を発信してまいりますのでのぞいてみてください。

宜しくお願いします。

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